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消防設備点検・工事なら「巧進」

株式会社 巧進の消防設備点検・工事の専門Webサイトへようこそ。

「しばらく消防設備の点検をしていない」
「不具合が見つかったのに修繕工事をしていない」
「消防法の改正で避難器具を設置しないといけないのにまだしていない」
「そもそも消防法の改正についてよく知らない……」

このような不安・お悩みをお持ちのビルオーナー様のためにつくられたのが当サイトです。消防設備点検の基礎知識(概要・罰則・対象となる建物・点検箇所・点検時期など)、消防設備工事の必要性、消防法の改正について、点検・施工事例などのお役立ち情報を掲載していますので、ぜひご一読ください。

オーナー様を含むビルやマンションの管理者様には消防設備点検・工事が法律により義務付けられていますが、ただこなせばいいというものではありません。消防設備点検・工事は火事を防ぎ、人命と財産を守るための重要な役割を持つものです。「あのときちゃんと点検・工事をしておけばよかった」と後悔することのないよう、防げる火事を起こして命と資産を失うことのないよう、いまできることから考えてみませんか。

豊富な実績に裏打ちされた専門知識と対応力を活かし、消防設備点検・工事をご提供させていただきます。お困りのこと、お悩みのことがありましたら、お気軽に弊社までご相談ください。

そもそも消防設備点検とは?

有事のときにも滞りなく設備を使用できるよう定期的に点検するのが、消防設備点検。これは法律により定められたもので、条件を満たした建物のオーナー様を含む関係者には点検と消防署への報告が義務付けられています。

「法律で決められているから行うもの」というイメージをもたれがちですが、これは万一のときにもきちんと機能するかどうかを調べるとても重要なもの。人命と資産を守るための定期的なチェックです。意義のあるものですので、もし「しばらく点検をしていない」という方がいらっしゃいましたら、まずはお気軽にご相談いただければと思います。

点検を実施しないなどの法律違反があった場合には罰金が科せられ、法律違反が原因で火災が起き死傷者が出た場合は最高で1億円(法人の場合)の罰金が科せられます。

人命や資産を守るためにも、コンプライアンスを守るためにも。 消防設備点検の実施をお願いいたします。

豆知識:消防点検をしないとどうなる?

消防法では、消防設備の設置されている建物に対して、半年に1回以上の機器点検と1年に1回以上の総合的な機能点検、消防設備点検が必要であるとしています。そして、1年に1回または3年に1回、消防署への報告書提出を義務付けています。主な点検個所は、消火器、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、自動火災報知設備、避難器具などです。

これらの消防点検を怠った場合は罰金が科せられ、場合によっては拘留されます。また、消防設備点検不備などの法律違反が原因で火災が起きて死傷者が出た場合は、最高で1億円(法人に対する場合)の罰金が科せられることになります。

消防設備点検については、「法律で決められているから仕方なく」という考え方のビルオーナー様が多いのが現状ですが、仕方がないので点検をするのではなく、人命や資産を守るためにも、コンプライアンスを守るためにも消防設備点検の実施は必要なことであり、義務であることを、ぜひご認識いただきたいと思います。